2016年11月30日

TVアニメ『ガンダム G叶立秋美 のレコンギスタ

こんにちは! TCG担当のファイです. テレビアニメ『selector infected WIXOSS』に登場するトレーディングカードゲーム『WIXOSS』の構築済みデッキを順番に紹介している短期集中連載も今回で最終回です. 最終回となる今回は、謎のヴェールに包まれた黒の構築済みデッキ『ブラックデザイア』を紹介します. こちらも前回紹介した『グリーン ワナ』と同じく、6月12日発売となっていますが、緑と違って黒はブースター第1弾に封入されていないため、完全に新しいタイプの戦術が増えることになります. 自分の命を削ってでも相手の命を削りにいく. トラッシュを活用する黒デッキ 黒はトラッシュの活用が得意な色です. まず、様々な方法でトラッシュを増やし、トラッシュからシグニを手札に入れたり、トラッシュの枚数でパワーアップしたりといった動きをします. トラッシュを増やすということは、メインデッキの枚数が減るということでもあります. メインデッキがなくなってしまうとリフレッシュ(山札の再構成)によりライフクロス1枚をトラッシュに置かなければなりません. また、リフレッシュによりトラッシュがなくなるという点にも考慮する必要があります. このようなことから、黒はまず他の色を使って『WIXOSS』そのものに慣れてから使ってみるとよいでしょう. この構築済みデッキのルリグは"ウリス"です. これまでのデッキのルリグたちの衣装は、デッキの色と同じでしたが今回は白っぽい感じです. "ウリス"は、白のルリグ"タマ"と同様にレベルがあがるとピアスの数が増えていきます. 黒と白というのは『WIXOSS』ではカードの裏面の色だったりもするので、"ウリス"と"タマ"の関係も気になるところですね. は他の構築済みのレベル4ルリグ同様に、特定のシグニがいるかどうかが条件となってパワーアップします. さらにトラッシュが20枚以上ある場合なのですが、参照しているシグニの は登場時にトラッシュを7枚増やす効果なので、忘れないようにしましょう. ちなみに、『WIXOSS』のメインデッキは40枚です. ここから、ライフクロスと手札を除いた28枚が山札になってゲームが始まるので、実はトラッシュ20枚というのは山札が残り数枚の場合のみです. トラッシュの枚数だけでなく、山札の枚数もしっかりと管理する必要があります. レベル3のシグニ もトラッシュの枚数を参照しパワーアップします. こちらは10枚以上なので条件を満たすのは比較的簡単です. レベル1の は登場時にデッキから3枚トラッシュに置きます. 一見すると山札が減ってしまうのでデメリットのようですが、同じレベル1のシグニを見比べると能力がある方がパワーが下がっています. つまり、トラッシュが増えるというのはメリット能力ということになります. 第2弾のブースター『ステアードセレクター』で、トラッシュを活用するどのようなカードが封入されるのか注目です. いずれも対戦相手のパワーをマイナスする効果を持つスペルやアーツです. 奇襲性は低いですが、相手のパワーを大幅に下げることでパワー差のあるシグニでも相手を倒すことができるようになります. もちろん、パワーを0以下にしてバニッシュしてしまうというのも強力な手段です. トラッシュを利用するという黒の特徴を生かしたスペルとアーツがこの2枚. は黒5エナが必要になるのでなかなか使い所が難しいのですが、コストで支払ったエナもトラッシュに移動するので、事実上エナからも手札に加えることができます. 黒デッキはリフレッシュを挟むことが多くなるため、どのカードをエナに残し、どのカードをトラッシュに置くのかもしっかり考えなくてはなりません. も同様です. こちらはスペルなので手札交換になりますが、任意のシグニを加えることができるので、一番使いたいシグニを手札に加えたいところです. ライフバーストで発動した時にも全く同じ効果ですが、こちらは手札が増える上、エナを支払う必要がないのでおトクです. 新ブースター『ステアードセレクター』でのパワーアップが待たれる! 5回にわけてお届けしました『WIXOSS』構築済みデッキ紹介はいかがだったでしょうか. 黒の構築済みデッキは、発売時点では他にカードがないためまだ強化できません. 6月26日発売のブースター第2弾『ステアードセレクター』に黒のカードも封入されるので、それまでの間に黒デッキの特徴をつかんでおきたいですね. お気づきの方も多いと思いますが、『WIXOSS』の構築済みデッキのパッケージはDVDサイズになっています. アニメのDVDと同じように並べてみるものいいでしょう. 構築済みデッキ紹介の連載は今回をもって一区切りとなりますが、今後も『WIXOSS』の情報をお届けしていきたいと思います. それではまた! >> 白デッキ『ホワイトホープ』の紹介はこちら >> 赤デッキ『レッドアンビション』の紹介はこちら >> 青デッキ『ブルーアプリ』の紹介はこちら >> 緑デッキ『グリーンワナ』の紹介はこちら.

2014年10月より、MBS他アニメイズム枠にて放送開始となるTVアニメ『ガンダム G のレコンギスタ』. その特別先行版のイベント上映が、8月23日~9月5日にかけて実施されることが明らかになった. 『ガンダム G のレコンギスタ』は、1979年に放送された『機動戦士ガンダム』から35年、1999年の『∀ガンダム』から15年の時を経て、シリーズの原作者・富野由悠季による待望のTV新シリーズ. "レコンギスタ"とは、スペイン語の"レコンキスタ(Reconquista)"が語源. "G"にはガンダム以外の意味も込められており、物語の進行とともに明らかとなっていく. "劇場でのイベント上映"、"dアニメストアでの配信"、"TV放送"とメディアミックスしていく本作は、ガンダム誕生35周年にふさわしいスケール感で展開するという. 舞台は、これまで富野総監督が描いてきた宇宙世紀(ユニバーサル・センチュリー)のその後の時代である"リギルド・センチュリー". 富野総監督の好む"ボーイミーツロボット"の展開をさらに進めた"ボーイミーツガール&ロボット"の本作は、主人公ベルリが海賊部隊の少女アイーダと謎の少女ラライヤ、そして"G-セルフ"と出会うことで物語が動き始める. 主人公の愛機となる"G-セルフ"は、未知のテクノロジーで作られたガンダムであり、選ばれた者しか起動させることのできないモビルスーツ. 軍の作った最新兵器としてではなく、謎めいたその設定はリアルロボットというよりも、スーパーロボットの香りをただよわせ、熱いロマンすら感じさせる. そんな本作のストーリーとスクリーンショット、そして8月23日より実施されるイベント上映の概要や、制作スタッフ、出演声優などの情報をお届けしていこう. 『ガンダム G のレコンギスタ』ストーリー 宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉し、しばらくの刻が流れた. 新たな時代、"リギルド・センチュリー(R.C.)"を迎えた人類の営みと繁栄は、平和とともにこのまま続いて行くものだと思われていた. R.C.1014年. 地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ"キャピタル・タワー". 地球上のエネルギー源である"フォトン・バッテリー"を宇宙よりもたらすがゆえに神聖視された場所. そこを守護するキャピタル・ガード候補生のベルリは、初めての実習の最中、謎のモビルスーツ・G-セルフの襲撃を受ける. 作業用モビルスーツのレクテンで交戦したベルリはG-セルフの捕獲に成功する. アグ ブーツ 2015 だが、G-セルフと操縦者アイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じるベルリ. そして、特定条件を満たさなければ起動しないG-セルフがベルリに反応を示す. 宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリがたどる運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相とは? すべてはレコンギスタの始まりに過ぎなかったのだ... . 本日更新された公式サイトでは、本作の最新PVを公開. 登場人物やモビルスーツ、世界観についての情報が公開されているので、まだ見ていない人はチェックしておこう. 『ガンダム G のレコンギスタ 特別先行版』イベント上映&dアニメストア配信概要 【上映期間】2014年8月23日~9月5日 【内容】TVシリーズ第1話から第3話をまとめた特別先行版のイベント上映 【配給】東宝映像事業部 【上映館】 TOHOシネマズ日本橋、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ川崎、MOVIXさいたま、TOHOシネマズららぽーと船橋、TOHOシネマズ宇都宮、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ天神、札幌シネマフロンティア 地獄の底か叶立秋美らやり込める深さ!! 何でもで 【dアニメストアでの配信期間】2014年9月8日~9月30日 【内容】劇場でイベント上映される『ガンダム G のレコンギスタ 特別先行版』を独占配信 TVアニメ『ガンダム G のレコンギスタ』 【スタッフ】(※敬称略) 総監督: 富野由悠季 キャラクターデザイン: 吉田健一 メカニカルデザイン: 安田朗、形部一平、山根公利 デザインワークス: コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美 色彩設計: 水田信子 美術: 岡田有章 音楽: 菅野祐悟 音響監督: 木村絵理子 企画・製作: サンライズ 配給: 東宝映像事業部 【出演声優】(※敬称略) ベルリ・ゼナム: 石井マーク アイーダ・レイハントン: 嶋村侑 ノレド・ナグ: 寿美菜子 クリム・ニック: 逢坂良太 ルイン・リー: 佐藤拓也 マニィ・アンバサダ: 高垣彩陽 ラライヤ・マンディ: 福井裕佳梨.
posted by AsaokaHazuki at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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