2014年05月28日

地獄の底か叶立秋美らやり込める深さ!! 何でもで

日本一ソフトウェアは、PS3用ソフト『魔界戦記ディスガイア4』を2011年2月24日に発売する. 『魔界戦記ディスガイア4』は、破天荒なストーリーと深いやり込み性が人気のS・RPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズ最新作. 今作では、魔界の底辺に存在する刑務所"地獄"から始まる世直しの物語が描かれる. 政治のテイストがゲーム中に採り入れられており、"政腐(政府)"、"魔界大統領"、"戦挙(選挙)"などのキーワードがシナリオやシステムに深く関連してくるのも特徴だ. 今回の記事では、イチからゲームの概要を紹介. まずは世界観とあらすじ、主人公・ヴァルバトーゼなどのメインキャラクター情報でゲームの雰囲気をつかんでみてほしい. それに続いては、ゲームの進め方や『魔界戦記ディスガイア4』ならではの要素などを掲載していく. ●世界観● 原初より、人は"闇"を恐れてきた. 吸血鬼、狼男、ゾンビ、幽霊etc... . 国によって形は違えど、"闇"に対する強い恐怖は、 人の心を縛り、その行いを律する力を持ってきた. まさに必要悪だった. しかし、文明が発達した現代では、 戦争、殺人、詐欺、ミスによる大惨事が横行し、 人は"闇"以上に、人の行いを恐れつつある. これは、魔界の底辺である刑務所"地獄"から始まる、 いくつもの世界をまたにかけた世直しの物語である. ●あらすじ● 魔界の片隅にある刑務所"地獄"、ここは生前に罪を犯した人間達の魂を加工し、下っ端悪魔・プリニーに成型して各地に出荷する施設である. 右も左もわからぬまま新米プリニーになった者たちに、プリニーの何たるかを教えるため、プリニーの教育係・ヴァルバトーゼは今日も厳しく指導にあたっていた. ヴァルバトーゼが、今ではプリニーの世話をするなどという閑職についている――そのことに、彼の従者を自任する狼族の青年・フェンリッヒは忸怩(じくじ)たる思いを感じているようだが、ヴァルバトーゼ自身は自らの責務を果たすことに迷いはない. 目前にみっちりと整列したプリニーたちに向かい、ゲキを飛ばす. ひとつ、苛酷(かこく)な環境でひたすら働いて罪をあがなうべし. ひとつ、語尾には"~ッス"をつけるべし. ... ... . 「ヘマをして再び地獄に送り返されてきた救いがたき者には、厳しい再更生プログラムが待っていることを肝に銘じておけ!!」 「アイアイサーっス!!!!」 彼のしごきに耐えたプリニーたちは、今日この刑務所から魔界や天界にいる雇用主のもとに旅立つのだ. ヴァルバトーゼは、最後の叱咤(しった)を終えると、プリニーたちとの"約束"を果たすことにした. 「フッ... . プリニーどもよ. mbt ブーツ このイワシを食べて主君のため存分に働くが――」 彼は、はなむけのために用意したイワシを掲げる. 今朝水揚げされたばかりの鮮度抜群・栄養満点なイワシである. 味は彼自身が味わって証明済みの一品だ. 歓声に沸くプリニー一同. しかし、浮かれたプリニーたちがイワシを受け取る直前に、"地獄"に突如として現れた黒い力の渦があらわれ、プリニーたちを根こそぎさらっていくという異常自体が発生する. 何者かによって"立派なプリニーとなったものにイワシを与える"という"約束"への妨害を受けたヴァルバトーゼは、怒りと使命感にこぶしを握り、フェンリッヒとともにプリニー救出に乗り出すが... . プリニー拉致事件の陰には、"地獄"の運営を取り仕切る上部組織――魔界政腐が存在していた. プリニーの扱いや、昨今の魔界の退廃ぶりに、政腐への不信感を深めた彼らは、怠惰な魔界政腐をただすべく立ち上がることになる. →次のページよりキャラクターやゲームシステムを紹介! (2ページ目へ).
posted by AsaokaHazuki at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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